不動産会社の販売方法|滋賀県大津市・草津市・栗東市・守山市・野洲市・近江八幡市・東近江市・湖南市の不動産売却・不動産買取り

お電話でのお問合せ

077-598-0832

【営業時間】電話(9:00~19:00)メール(24時間) 【定休日】水

店舗情報

滋賀で不動産売却はZero不動産販売

滋賀で不動産売却はZero不動産販売

〒525-0051

草津市木川町848-1

ARPEGE草津1F

077-598-0832

077-502-0080

電話(9:00~19:00)メール(24時間)

無料査定!秘密厳守!   適正価格!スピード対応!

会社概要

◆不動産会社の販売方法とは?

不動産会社の売却査定も終わり、媒介契約の締結を行うと本格的にご所有の不動産の販売がスタートします!不動産をスムーズに売却できるかどうかは、不動産会社選びも重要となってきますが、売り出し後の販売活動をどうするかが大きなカギとなります。

不動産をただ売り出すだけで買い手がつく時代はとうの昔の話です。
売主様の協力無くしてはスムーズな売却は成り立たないので、不動産会社の担当者と二人三脚で力を合わせ、業者に任せるところはプロに任せ、ご自身で行えるところは事前の準備が必要となります。  

不動産会社の販売活動は大きく分けて3つ!

不動産売却時における販売活動には、大きく分けると以下の業務があります。
1.指定流通機構(近畿レインズ)へ登録
2.広告・宣伝活動
3.内覧準備(オープンハウス) 
これらの業務を一つ一つしっかりと行わなければ、よほど好立地でなければ売ることができません。

1.指定流通機構(近畿レインズ)へ登録

「指定流通機構」とは通称:レインズと呼ばれており、不動産の仲介を行う会社のほぼ100%が加盟する機構です。全国に4法人(東日本レインズ・中部レインズ・近畿レインズ・西日本レインズ)が設立されており、滋賀県内での売却の場合、近畿レインズへ物件の情報を登録行います。 

近畿レインズへ物件の登録を行うと、関西の不動産会社に新規の物件情報を共有する仕組みです。 不動産市場の取引きの活性化の為、国土交通省は
不動産会社に対し不動産の売却の依頼を受けた際にはレインズへ物件の登録を行うことを義務化していますが、媒介契約のうち「一般媒介契約」はレインズへの登録は任意となっています。
 
▶媒介契約の種類とは? 

売主様ご所有の不動産が販売中であることを多くの不動産会社に知らせ、より多くの購入希望者に紹介してもらうことが必須となります。 レインズは不動産業者でないと見るこも登録することも出来ないので、指定流通機構への登録は不動産会社に任せていただくことになります。

2.広告・宣伝活動

レインズへの登録を行ったことで、基本的に関西の不動産会社の店頭に売主様の不動産情報が並びました。次に行うのは、一般個人向けの周知活動として広告・宣伝活動です。

代表的な広告といえば、「新聞折り込みチラシ」や「ポスティングチラシ」、「しがすま」や「リビング滋賀」などの地域の情報誌、「SUUMO」や「LIFULL HOME'S」・「アットホーム」などのインターネットポータルサイトへの掲載などです。周辺の地域の人たちにアピールするにはうってつけの方法となりますが、最近はSNSを活用し、遠方の人へ写真や動画を使いアピールする方法もあります。

広告費の支払いにおいては、基本的には不要です。不動産会社が成約時に頂く仲介手数料からまかないます。仲介手数料以外に広告費を受け取ることは宅地建物取引業法で禁止されていますが、売主様からの要望の広告で、事前に費用負担の承諾がある場合はお支払いが必要です。

広告・宣伝活動においては、
売却する不動産の種類や地域によって合う合わないが出てきますので、どの媒体にどの様に掲載するかは不動産会社の腕の見せどころです。広告・宣伝活動においても売主様にしていただく内容は特にありませんが、広告掲載の際に間取り・価格だけで興味を持ってもらうことは難しいので、建物の外観写真や室内写真の撮影許可と写真うつりが良いように整理整頓のご協力は是非お願いします! 

3.内覧準備(オープンハウス)

不動産はどうしても高額になるので、物件の資料だけで購入される方はほとんどおられません。購入希望者は、立地や日当たり、風通し、周辺の環境や駅・学校・職場までの距離、間取り、建物の状態、デザイン、価格…と非常にたくさんのこだわりの条件を持たれています。その為、生活エリア・予算に該当することが第一段階。そして次のステップとして実際の現地の確認です。

この現地の確認(内覧)が、不動産売却において重要となり、ここで気に入ってもらえなければ成約にたどり着けないので、売主様のご協力が欠かせません。

 購入希望者は、生活エリア・予算に合う数少ない物件の中から期待を膨らませて内覧に来られます。田んぼや畑、駐車場、空地として利用されていた場合は、ゴミが散乱していたり、雑草が生い茂っていたりすると第一印象が悪くなってしまい期待値を下回ってしまうので、ある程度見栄えが良い工夫が必要です。

そして、一戸建やマンションを売却する際はよりきめ細かい清掃が不可欠となります。家の顔である、外回りやお庭、玄関先や各居室が散らかっていたり、物が散乱しているといくら良いお住まいでも見栄えが悪くなってしまいますので、清掃はもちろん荷物が多すぎる場合は整理もお願いしたいところです。また、購入される一次取得者層として新婚夫婦や小さなお子さんがおられる家族も多く衛生的にも敏感になられているので、キッチンや洗面・トイレ・浴室などの水回りのカビ取りや水垢取りも徹底的に綺麗にして頂いた方が成約に至りやすくなります。

購入後にプロの業者にハウスクリーニングや水回りや壁紙クロスだけ一部リフォーム工事をされる方もおられますが、第一印象が悪いと検討すらしてもらえなくなるので、定期的な清掃へのご協力をお願いします。

また、お住まい中のご自宅を内覧させていただく場合、家具が配置されているので実際の生活イメージが湧きやすいというメリットもありますが、内覧者は売主様に気を使いクローゼット内の大きさを確かめづらかったり、解決できる様な気になる点でも口に出せなかったことなどが重なると、ゆっくりと内覧しづらくなられます。

良い条件で売却できることが何よりかと思いますので、内覧者を気持ちよく出迎え、おもてなす様なご対応や急な内覧希望への日程調整もしていただければ何よりです! 
<オープンハウス>
空家の一戸建、マンションを売却の際、オープンハウスを行うのも効果的です!欧米では、実際にお住まい中のお家をオープンハウスすることも主流ですが、日本ではまだまだこれからです。これまでにお住まい中ものかかわらずオープンハウスをさせて頂いたこともありますが、中には「土曜・日曜は仕事で家を空けているので…」とお留守にもかかわらずオープンハウスをさせて頂いた事例もあります。

購入希望者は不動産会社の担当者やリフォーム担当者と一緒に打ち合わせをしたりして、実際に自分がそこで生活しているイメージが沸かないとなかなか成約には至りません。安心してご購入・お住まい頂ける様に、気になる箇所や不安材料を取り除いてあげることも不動産会社の担当者の役割でもありますので、存分に内覧・説明できるオープンハウスが可能でしたら、是非開催へご協力をお願いします!
▼よく読まれる記事▼
ページの先頭へ